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施工事例

 施工事例の一部を紹介しています。
時代の変化とともに、庭に求められる価値観も変化してきています。
 
 弊社では、伝統的技法を基に、新たな庭の在り方を探求しています。
今日も一つの石、一本の木・枝が美しい景色を作ってくれます。
それらを選びぬいて丁寧に施工しています。
 
 外構・お庭共「見ていて飽きない事」を大切にしています。
見ごたえのあるものを目指しています。
 
 

張芝工事

before
after
 張芝工事の施工状況と施工後となります。
防草シートと砂利の組み合わせもいいですが、
芝生も良いですね。
 こちらは省管理型の芝生になっており、手入れが不安だったりする方に
おすすめです。そういえば人工芝なども最近は種類が豊富で人気です。
秋や冬に色が変わりにくい特徴もあります。
 

特殊伐採(1)

伐採前
before
伐採後
after
 大きな木がなくなるのは寂しいですが、電線への影響や、通行面などにより思い切っての伐採作業となりました。近年は三重県でもナラ枯れ病等も進行しており、大木の枯損も数多く見受けられます。立ち枯れた木が台風などの強風にあおられると危険です。枯れ木には十分にご注意ください。

低木剪定のいろいろ

施工前
before
施工後
after
 一般的に低木は刈込みにて形を整えますが、こちらでは少し遊び心を入れて、透かし剪定の要素を取り入れ剪定しています。
   こうして 「近くで見ても楽しめる柔らかな緑」 を目指しています。大きな面積には不向きですが、コンパクトな場合こんな方法もあり、これはこれで魅力的だと思います。見られる方が、木々に癒される空間が出来れば何よりです。

高木剪定

伐採前
before
伐採後
after
 しばらく手を入れてなかったであろうケヤキです。
随分な高さもありうっそうと茂っていましたが、
樹形を考え剪定しました。
 信号などの視認性や大型車の通行性を考慮し、
整えています。
 初夏の作業でしたので、木陰としての良さと
久しぶりの剪定という事で木への負担も
考慮しています。
 大きな木は景観に与える影響も大きくやりがいがありますが、そういった樹木が少なくなってきている気がします。
 やや自由な感じの剪定で、自然に景色に映える  格好になった気がします。
 
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